どうかなぁ? 別に3億が2億になっても、33%ダウンでしかないじゃん。どうせ10年もすれば戻って上値更新なんだから、ぼくの場合はそんな発狂するような話でもないかな。
— 九条@セミリタイア (@kuzyofire) February 12, 2026
ただ、65歳という、取り返すための時間がないタイミングだと、そうかも。
まず、元ツイの例え話には違和感しかないです。その状況の何が阿鼻叫喚なのか全くわかりません。仮に私が現在65歳で2億円(≒130万ドル)の資産を持っていたら、死ぬまでに使い切れる自信はありません。使い切れないほどの資産がまだ残っているのに、何を嘆き悲しむ必要があろうか? いや、無い。
そして九条さんのコメントにあるような、損失を取り返せるか否かという視点も私には皆無です。それを気にするのは、サンクコストの誤謬ではないでしょうか。過去に起こった損失はサンクコストとして受け入れ、現在から未来への意思決定とは切り離す必要があります。
過去の資産残高と比較して何%減ったかとか、絶対額でいくら減ったかとかは一切関係ありません。今残っている資産で残りの人生を幸福に生きることができるか否か、それが全てです。それが不可能なほど資産が激減し、老体に鞭打って再び労働者になるしか生きる術が無いときが、私にとっての絶望です。年齢次第では安楽死を選ぶかもしれません。
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