銀行に預金したら、そのお金は銀行のもの。
— 岡部典孝 JPYC代表取締役 (@noritaka_okabe) February 10, 2026
JPYCにお金を送ってJPYCを発行してもらったらそのJPYCはあなたのもの。
銀行預金は銀行が許可しないと他人に送れない。
JPYCはJPYCの許可なく誰にでも送れる。
何度でも何度でも何度でも、
銀行預金と混同されないように説明していく!
これJPYCに限らず、自己ウォレットに保管する暗号通貨すべてに当てはまります。
多くの日本人が漫然と行っている法定通貨の銀行預金では、そのお金を「持っている」とは言えません。ただの債権者であって所有者ではないので、常に債務不履行のリスクを負っています。幸いにもそのリスクが非常に低く、債権であることを意識する機会が無かっただけです。
しかし最近は次のような事例を見聞きすることも多く、信用リスクについて意識せずに過ごせる幸せな時間は終わったと感じます。
信用金庫で700万円引き出そうとしたらエライ人と話し合いになっている
— CBCヒッキー@JRA個人馬主 (@headliner_cbc46) February 9, 2026
いろいろと使用用途を聞かれた
タバコ自販機105万円
飲料自販機45万円
新車購入250万円
リフォーム代300万円
たまたま自販機の見積もりは持っているが他は持っていない。しかも、この時代250万円で新車買えるのか?と詰められた
金融機関勤務と思われる人の引用コメントを読むと、警察から金融機関にそのような要請?指導?が入っているようです。やりたくないけど何かあったら警察に怒られるから仕方なくやってるのよ、みたいな言い訳してるんですが、債権行使しようとするといちいち質問攻めにされ書類の提出を求められる顧客の立場からすると
「しらんがな」
ですわ。犯罪防止という大義名分を振りかざして、顧客に立証責任を押し付けたり財産権を制限することを正当化してはいけません。
顧客の都合そっちのけで政府の顔色を窺ってビクビクしてる人たち、商売人として終わってます。よくそんな卑しい仕事が続けられるものだなと思います。
こういう人たちとはできるだけ距離を置き、決して大金を預けたりしないように注意しないと、いつかとんでもない被害に遭う気がします。幸いなことに、今は大金の置き場所としてブロックチェーンとウォレットも選べる時代です。眼の前に便利な道具は揃っているので、あとは淡々とリスクヘッジを進めるだけです。
参考記事:
このツイートへのコメントが、このような疑わしきを罰する運用が「詐欺対策として妥当」みたいな、銀行や警察を擁護するものばかりでぞっとする。財産権を軽視する人だらけ。 https://t.co/wV0TGH52KD
— 遊民 (@yumin4) January 9, 2026
預金封鎖と新円切替、そして財産税は必ず週末銀行が閉まったあとに行われます。
— 岡部典孝 JPYC代表取締役 (@noritaka_okabe) January 21, 2026
この時週末の深夜であっても金トークンなどにいかに逃げられるか?がポイントです。
セルフウォレットのJPYCであればそれが可能であり、銀行預金や取引所に預けたBTCではそれが不可能です。
自分の財産は自分で管理! https://t.co/9S51C2tX6J
既存金融の場合も同様に、「株を持つと言っても、証券口座に置いてあるならそれは株の引換券を持っているだけ」なのよね…。私は資産のほとんどが株の引換券という状態のまま10年も無職生活してたことになる。今から振り返ると勇者だったなと思う。 https://t.co/c2ynrc7o8p
— 遊民 (@yumin4) June 27, 2025
関連記事:







