2024年1月28日

無職とクレジットカードについての俗説

このツイートに対して、これだから無職はダメなんだ的なコメントが多いので異論を唱えたいと思います。

昔からよく言われる

「無職になるとクレジットカードが作れなくなる(から退職前に作っておくべき)」

に加えて、

「無職になると既存のクレジットカードが使えなくなる」

という俗説まで信じてしまう人たちがいるみたいですが、必ずしもそんなことにはなりません。私の場合は無職になってからも既存のクレジットカードは使えてるし、新規に作れたクレジットカードもあります。

クレジットカードの審査基準はカード会社やカードの種類によってかなり違います。無職というだけで排除されるカードもあるでしょうし、職業や年収以外の要素(クレジットヒストリー等)を重視するカードもあります。無職歴の長い私が作れたり使えているクレジットカードは、後者なのでしょう。審査の詳細は非公開なので推測でしかないですが。

とにかくバカバカしいと思うのは、主さんのように1枚のクレジットカードが使えなくなった無職の人が一人いる、という事例だけを見て上記の俗説を信じ込んだり、無職になるリスクを過大に恐れて無理やり(たとえば法人設立して)肩書や年収を維持しようとする行為です。

そもそも、今の時代に旧態依然のクレジットカードなんてそんな必死になって維持したいものかな、と思います。仮に私の手持ちのクレジットカードが1枚も使えなくなったところでどうということはありません。むしろ利用頻度が低すぎて解約を検討しているぐらいです。

デビットカードでいくらでも代用が効くし、PayPay等のQRコード払いも広く通用します。昔よりも遥かに選択肢が多くなっているので、クレジットカードの維持に拘って不安に怯えることもありません。無職になるハードルは大幅に下がったと感じます。

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