2018年8月15日

幸福のピークは過ぎたけど…

ツイッターより。

アラサーでそれを確信してしまいましたか…。早いですね。

私がそれを確信したのはアラフィフでした。ツイート主さんと違うのは、この先の人生に下り坂しか無いと悟った今でも特に苦しくはない事です。「淡々と受け流している」方の人になるかと思います。

社畜だった20代30代の自分に比べれば、早期リタイア済みの50代の自分の方が、老化したことを差し引いても遥かに幸福だと感じているからかもしれません。私の人生の幸福度をグラフにすると、大学生の頃と40代の2回ピークがあり、その間の社畜時代が大きな谷を形成する形になりそうです。

人生における幸福のピークがどのへんにあるのかは、仕事をどれだけ嫌っているか、若さの価値をどれだけ重視しているか、などの価値観の違いによって、かなりばらつきがあるように思います。

マイ幸福度グラフがどんな曲線を描くにせよ、人生の最後にはそれがゼロになる「死」が必ず待っています。未来に希望を持ちすぎず、かといって絶望して苦しむこともなく、淡々と今の幸福を噛みしめようと思います。

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yumin4.blogspot.com


参考ツイート:

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