2020年8月10日

「暗号通貨のX%が違法行為に関連」的なニュースを見るたびに思うこと

ツイッターより。

「暗号通貨ユーザーのX%が違法行為に関連」的なニュースは確かによく見かけますね。それは暗号通貨にネガティブなイメージを植え付けたい人々による恣意的で不適切な解釈だ、と主さんは言いたいのだと思います。

でも、そのような議論が生まれること自体になんか違和感が…。

「暗号通貨のX%が違法行為に使われている」が事実だとして、それ自体には何の価値も無い情報だと思います。便利な道具なら違法行為にも使われるのは当たり前であって、たとえば今更「携帯電話のY%が違法行為に使われている」「インターネットのZ%が違法行為に使われている」などと言っている人がいたとしても、「ふ~ん、それがどうしたの?」としか思わないのでは。

それと同じように、暗号通貨を使った違法行為がどうのこうのと言っている人がいても、スルーしておけばよいだけだと思うのですが。

X%のXという数字の妥当性について反論を開始した時点で、相手の土俵に上がってしまっているわけで、そもそも取る必要の無い相撲を取らされていることに気付いてほしいと思います。

参考ツイート:
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