2019年11月20日

Brave ブラウザーへ乗り換えてみた

長らくメインブラウザーとして Google Chrome、たまに Firefox を使ってきましたが、最近 Brave ブラウザー正式版のリリースが話題になっていたので使ってみました。
Brave Softwareは11月13日、同社が開発するオープンソースブラウザ「Brave」のバージョン1.0を発表した。正式版となる同バージョン以降iOSからも、BATトークンを用いたリワードプログラムに参加可能になった。PC、iOS、Androidの各プラットフォームですべての機能が利用できるようになり、完全なクロスプラットフォーム化を完了したとしている。
crypto.watch.impress.co.jp
なるほど、これは素晴らしいブラウザーですね。

Windows版を使った感想は、とにかく速くて軽い。体感速度はChromeの2倍。これだけでも十分に乗り換える価値があると判断し、今後は既定のブラウザーとしてメインで使っていくことにしました。

使い慣れたChromeの拡張機能が使える点もグッド。

ブックマークなどのインポート機能も付いているので、ダウンロードから乗り換え完了まで数分で終わります。

一つだけ引っかかったのは、インポートのときChromeを終了してくださいと出るのですが、ウィンドウを閉じただけでは不十分でした。バックグラウンドでChromeのプロセスが動き続けていたので、タスクマネージャーを起動して、すべてのChromeプロセスを終了するとうまくいきました。

興味のある方は以下のリンクからインストールしてみてください。30日以上使われるといくらかのBATトークンが紹介者に入る仕組みのようです。次世代のブラウザーとか言いつつ、紹介報酬で釣って拡散させる仕組みは旧来のアフィリエイトモデルそのまんまですね。(苦笑)
Brave is a browser that allows you to support creators without the fear of demonetization.
brave.com

このようなブラウザーの登場は一人のユーザーとしては非常に嬉しいのですが、今後Braveがどんどん普及してしまったら、旧来のインターネット広告モデルでウハウハだった業界は衰退へ向かいそうです。天下のグーグル様でさえ全く安泰とは言えません。アドセンスで稼ぎまくるアフィリエイトブロガーを今から目指すというのも、ちょっとやめておいたほうがいいかもしれませんね。

参考ツイート:

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