2021年9月14日

FIRE達成して遊んでいますという人

九条さんのブログより。

いろいろ引っかかるところはありましたが、とりあえずここだけは異議ありと言わせてください。
FIREを達成した人たちのその後をみても、何もしないで遊んでいますという人はほぼおらず、ブログだったり執筆や講演だったり、なんらかの副業をしている人がほとんどです。

普通に毎日遊んでいる人がここにいるんですけどね…。そういう意識高い系の余暇活動などやる気が無い完全無職遊び人や、それを志向する人も、それなりの割合で存在すると思いますよ。リタイア志向という少数派の中のさらに少数派だから目立たないだけで。

九条さん的にはそれはFIREではなく昔からある早期リタイアだ、と言いたいのはわかりますけど、F, I, R, E のどこにもリタイア後の活動を連想する言葉は含まれておらず、FIREと早期リタイアは別物と定義するのは無理があります。

わたし的には早期リタイアとFIREは完全に同じだと思います。そして、そもそも副業やってる状態はR(引退)ではないので、FIREにも早期リタイアにも該当しません。そういう状態を表す最適な用語「セミリタイア」が既に定着しています。

関連記事:

2021年9月9日

ブログカードの貼り方を変更

リンクをブログカード形式で貼り付けるように変更したのが、約5年前のことになります。
 

最近、iframely.com を使って同様のことができるのを知りました。
 

アカウント登録は不要で、リンク先URLを入力して [CHECK IT] をクリックすると、HTMLコードとプレビューを生成してくれます。CSSの編集なども不要です。シンプルさと見栄えが気に入りましたので、今後は可能な限りこのサービスを使っていきます。

余談ですがblogger.comのUIは昔の方が使いやすかったなあと思います。今のUIではそもそもCSSの編集メニューが見当たりませんでした。

参考記事:

2021年9月4日

分散型ブログHiÐΞへの初投稿


今までは投げ銭するだけでしたからアカウント登録は不要でしたが、さすがに投稿するにはアカウントが必要でした。私はツイッターアカウントとの連携を選択。分散型とは言うものの、結局ツイッターのような中央集権型のサービスに依存する部分が残っているのは気になりました。

MetaMaskとの連携を済ませ、記事を作成。私はマークダウン記法など知りませんので、リッチテキスト形式に切り替えて編集しました。初見で戸惑ったのは、編集画面にタイトル欄やトピック欄が無いこと。これらは、「投稿」ボタンをクリックしたあとに入力する仕様になってます。

作成した記事のNFT化が推奨されていますが、MetaMaskが空っぽのうちはまだできませんので後回しでOKです。

記事を公開してしばらくすると、さっそく少額の投げ銭が貰えました。もちろんJPYCです。それと同時かどうかは不明ですが、MetaMaskに少額のMATICトークンも入っていました。これはPolygonネットワークのネイティブトークンで、EthereumメインネットのETHに相当するものです。せっかく頂いたJPYCも、MATICがなければMetaMaskから動かすことはできません。

なので早速JPYCをMATICに替えました。SushiSwapの出番です。


Polygonはガス代が激安なので、0.4MATICもあれば10年はもつでしょう。

これで財布にMATICとJPYCが入った状態になったので、記事をNFT化。正直、NFTのことはなんにも分かっていませんが、100JPYC貰うための要件らしいので淡々と作業。

手数料1JPYCとは何と良心的な。

というわけで、投げ銭を投げるだけでなく貰う方の体験も済ませました。投げたお金が途中でピンハネされることなく丸ごと届く仕組みは最高に気持ちいいですね。未来を先取りしたプラットフォームだと思います。

9/5訂正: 最低0.5%の手数料が投げ銭から引かれてHiÐΞの収入になる仕組みであることを知りました。「途中でピンハネされることなく丸ごと届く」わけではありません。この手数料率は0.5%~20%の間で投稿者側が設定します。

参考記事:

関連記事:

2021年8月14日

コロナ対策禍ではっきりしたこと

ツイッターより。 

同感です。

一見似たような飲食店の経営者であっても、誰の方向を向いているかは全く異なるという事実が、コロナ対策と称する一連の政府の経済介入で浮き彫りになりました。わかりやすい例としては、グローバルダイニングとワタミの対応の違いなんか対照的です。

公権力が暴力をちらつかせながら「要請」してきたら従わざるを得ないのもわかりますけど、権力に屈しなかった人と対比すると評価は暴落しましたね。政府が奪った他人の稼ぎを分けてもらって生き延びようとする姿勢は、商売人として終わってると思います。今後経済が正常化しても、あのとき政府の顔色ばかり伺って消費者の需要に向き合わなかったという悪印象は一生消えません。

医療や保育など元から社会主義経済圏の話ならまだ諦めもつきますが、コロナ以前は健全だった飲食業界までもが、こうやってどんどん社会主義ウイルスに感染していくのを見るのは辛いものがあります。日本経済はお先真っ暗です。

こんな狂った時代だからこそ、私もユキノシバリ (@yukinoshibari)さんと同じく、健全な商売人をきちんと選別してお金を投票したいという気持ちが、より一層強くなりました。

参考ツイート:

関連記事:

この記者会見動画を見て、原告の主張にたいへん共感しました。 こういう場合、店に食べに行って直接お金を落とすのが一番だと思いますが、グローバルダイニングの店舗はほとんど首都圏に集中しており、私の生活圏には一つも無いのが残念です。...
yumin4.blogspot.com
ツイッターより。  補助金もらってない、規制で生き延びてない業界・企業は強いよ。 コロナで仕事減ってもダンピング仕掛けて他所の仕事喰い取ってる。結果的に足腰しっかりしてる所が生き残る。潰れる所はあってもそこが伸びて失業者引き受ける。...
yumin4.blogspot.com

2021年7月17日

暗号通貨で投げ銭できるサイト

crypvoの中園です! 7月10日の豪雨にて被災した鹿児島県薩摩川内市を支援したくクラウドファン
hide.ac
hide.ac の暗号通貨投げ銭機能を利用した災害支援の募集がありましたので、サクッと寄付してみました。

このサイトはJPYC投げ銭機能が実装されてから頻繁に更新をチェックするようになり、新たな知見を得た記事にはお礼として投げ銭をするのが日課になっています。

日本円のステーブルコインJPYCで投げ銭が貰える、というのが売りのプラットフォームなんですが、投げ銭する側は必ずしもJPYCを持っている必要はなく、次の8種類の暗号通貨の中から選べます。JPYC以外を選択した場合は、裏で分散取引所Quickswapを使って自動的にJPYCへ両替してくれる仕組みになっています。楽ちんです。


私の場合は今回もいつも通りUSDCを選択しました。Polygonネットワーク(Ethereumのサイドチェーン)のウォレットには、ほぼそれしか入っていないからです。


1万JPYCに対して85.83USDCほど引かれているので、QuickswapでのUSDC/JPYCレートは116.50と出ました。USD/JPYのレート(≒110)から5%以上乖離しています。

USDC払いする側としては安上がりになるから良いのですけど、ステーブルコインとして設計された暗号通貨であっても、DEXなどの二次流通市場においては必ずしも法定通貨とのペッグが維持されるとは限らない点には注意が必要です。

Polygonの送金手数料はETHではなくMATICで支払います。今まで気にしたことは無かったものの一応計算してみたら1回1円未満でした。送金速度は必ずしも速くはないです。むしろ最近は遅いことが頻繁にあって、今回も30分ぐらいかかった気がします。買い物や旅行予約と違って、寄付なら他の作業しながら気長に待てます。

法定通貨の寄付でも、以前利用したCALL4のような仕組みなら十分にハードルが低かったのですが、暗号通貨の寄付はハンドルネームやメールアドレスさえ不要で、さらにハードルが低いと感じました。寄付プラットフォームの理想形に近付いています。

集まったJPYCをどのようなルートで法定通貨経済圏へ戻して災害支援に役立てるのか、楽しみに見守りたいと思います。

参考ツイート:

関連記事:
この記者会見動画を見て、原告の主張にたいへん共感しました。 こういう場合、店に食べに行って直接お金を落とすのが一番だと思いますが、グローバルダイニングの店舗はほとんど首都圏に集中しており、私の生活圏には一つも無いのが残念です。 それでもどうにか支援したい人のために、今はクラウドフ...
yumin4.blogspot.com
当ブログでも頻繁に記事を引用しているウィキペディア。 たまには寄付でもしようかと思い、どんな支払い方法があるのか見てみました。 その他に寄付する方法 - Wikimedia Foundation donate.wikimedia.org いろいろリストされてますけど、匿名のまま送...
yumin4.blogspot.com
日本円ステーブルコイン「JPYC(JPYCoin)」がリリース・販売開始|前払式支払手段扱いのステーブルコイン 日本暗号資産市場株式会社のプレスリリース(2021年1月27日 11時00分)日本円ステーブルコイン[JPYC(JPYCoin)]がリリース・販売開始|前払式支払手段扱...
yumin4.blogspot.com