2022年5月18日

JPYCを経由してオフランプすると5%お得

最初は意味がわからなかったのですが、脳内で情報を補完することによりやっと理解しました。

このルートの始点は$ではなくJPYです。具体的な金額と両替方法を当てはめるとこうなります。

136330JPY→(BinanceでRevolut決済)→1000USDT→(1inchでスワップ)→136880JPYC

最初に支払ったJPYと最後に受け取ったJPYCを比較すると、136880/136330=100.4%(の計算間違いと思われます)に増えているというわけです。

増えたJPYCをgifteebox→au PAY→Revolutへ戻せば錬金術の完成ですが、ルーピング行為はRevolutの規約違反に当たるので、発覚するとアカウント凍結されると思います。

ルート後半の「1000USDT→(1inchでスワップ)→136880JPYC」に着目すると、DEXでのUSDT/JPYCの交換レートは法定通貨ペアUSD/JPYよりも5%以上円安に振れていることがわかります。

つまり、暗号通貨から法定通貨へのオフランプの際、JPYCを経由することによって5%程度お金が増えるという不思議な現象が起こります。以前ならJPYCはJPYよりも用途が限られた不便な通貨でしたから、これぐらい増えて当たり前な気がしていましたが、今は違います。前述のgifteeboxとau PAYを使う方法によって1:1でRevolut内のJPY残高に変換できるようになったからです。

Revolutの残高は現金では無いものの、Revolutによる支払いは非常に広範囲で通用するので、生活に必要なお金の大半は暗号通貨からのオフランプでも賄えることになります。しかも今なら5%のボーナス付き! しばらくの間、このルートをありがたく使おうと思います。

因みに、元のルートで最終的に0.4%しか増えないのは、ルート前半のオンランプ部分「136330JPY→(BinanceでRevolut決済)→1000USDT」で、Binanceに5.5%もカード決済手数料を抜かれているからですね。1000USDT買うのに1055.3USD支払っています。そもそもカードって手数料高すぎませんか。暗号通貨を買うのにクレカやデビカを使うのは、あまり良い方法とは思えません。

参考ツイート:



2022年4月14日

暗号通貨で弁当が買える時代

素晴らしい!

たとえばBTC払いの場合、今のレートでたったの200円ですね。Lightning Networkの送金速度は数秒、手数料は1円未満とのことです。私が大いに期待しているETHのL2ではまだそこまでの性能は出ていませんので、BTCのことを過小評価していたかもしれません。これでLNにステーブルコインが載ったら最強だと思うのですが…。

JPY払いだと800円の弁当が1/4で買えるというのも凄いですね。もし私が首都圏に住んでいたら毎週せっせと通っていたでしょう。

東京だけでなく、日本中、いや世界中にこういう店がどんどん出てきてほしいと願っています。日常の決済で法定通貨を使わなくなる未来が楽しみです。

参考ツイート:

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2022年3月31日

暗号通貨の国内取引所がオワコン化している

悪名高いbitFlyerだけじゃなく、GMOコインまでこんなことやってるとは…。海外取引所のアドレスや、なんとMetamaskのアドレスにも送金できないらしいので終わってますね。

藤巻健史氏がXデイに備えて口座だけでも開設しておくことをお勧めしていましたが、もはや国内取引所にon-rampの機能は無いも同然です。口座を持っていても何の役にも立ちません。資産を安全圏に逃がすためには、別の方法を考えたほうがよいでしょう。

私はoff-ramp用途に使えるかもと思って国内取引所の口座もいくつか持っているものの、この調子だとMetamaskや海外取引所から送られてきた資金は凍結されそうです。恐ろしくて使う気になれません。

on-ramp、off-rampの手段なら他にもいくつかあるので、オワコン化した国内取引所を使うことはもう無いでしょう。知っている人は知っているし、幹線道路が封鎖されても次から次へと抜け道が作られていきます。私は今年に入ってから新しい抜け道を3つほど見付けました。需要があるところに供給は生まれるものだと実感しています。

参考ツイート:

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2022年3月19日

スクリーンショットの撮り方メモ

スクリーンショットを撮る方法として以前はブラウザの拡張機能を使ったりしていましたが、最近になってWindowsの標準機能だけで完結することを知りました。

Win+Shift+S

四角形領域、フリーフォーム領域、ウィンドウ領域の切取りSSまたは、全画面SSを撮ることができます。

この機能を使っても、一画面に収まらない縦長のウェブページ全体のキャプチャは撮れません。その場合は次の方法があります。

webサイトの制作や保守業務などをしていると、ウェブページのスクリーンショットを...
www.omakase.net
Ctrl+Shift+I
Ctrl+Shift+P
full

どちらも覚えてしまえば簡単すぎて、拡張機能の出番が無くなりました。削除削除。


2022年2月24日

さらばフィードリーダー

今は亡きGoogle Readerから始まり、Feedly、Inoreaderへと乗り換えてきた私のフィードリーダー。最近はこんなメッセージが出るようになりました。

かなり以前から無料プランの上限を超えているとの警告は出ていましたが、無料のままずっと使い続けていたところ、遂にブチ切れたみたいです。このままでは使い物になりません。

有料プランへアップグレードをする場合、年払いで70ドルかかります。過大な資産をもつ今となっては無料に拘る理由も無く、この程度の価格は全く気になりません。しかし、大きな問題が一つあります。

この通り、匿名の支払手段が無いことです。

たとえばカードで支払うと、Inoreaderにログインしている匿名Googleアカウントと、カードの個人情報が紐付いてしまいます。爆増する資産残高とか公開しちゃってる匿名アカウントにカードの実名や住所が紐付くリスクを受け入れる勇気は、私にはありません。

ずっと無料で使わせろと言ってるわけじゃないんです。匿名の支払手段を用意してください。暗号通貨で払わせてください。もう2022年です。VPNやメールサービスの契約、ソフトウェアのライセンス購入、プリペイドSIMのチャージなど、オンライン決済で暗号通貨払いを当たり前のように選択できる時代です。

Wikipediaへの寄付が匿名でできなかった時にも書いたように、時代に合わせて支払手段をアップデートしていないビジネスは、潜在需要を掴めずにかなり損しているのではないでしょうか。

無いものねだりをしても仕方がないので、そろそろフィードリーダーを使うのをやめることにします。今や情報収集のツールはツイッターが主力ですし。

さようなら。今までありがとう!

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