2020年11月10日

暗号通貨取引所でも株式が買える時代に

ツイッターより。 

早くも来ましたか。暗号資産化された株式を暗号通貨で売買できる時代が!

今でも、暗号通貨そのものを運用する方法ならレンディングや流動性マイニングなどの多様な選択肢が既に存在し、主にDeFiを通じて急速に発展しつつあります。関連記事:

ツイッターより。 ノーリスクとは言わないけど $USDC にするだけでこんなに高金利のレンディング先があるわけだし、取引所へ入金→ステーブルコインを運用っていうムーブメントがきてもいいような。 pic.twitter.com/I1KGTbp8YD — DEG(デグ) (@DE...
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しかし株式や債券の暗号資産化については全く進展が無く、従来型の金融機関(主に証券会社)を使う以外に選択肢がありませんでした。

そこに飛び込んできたこのニュース。FTXは香港に拠点を置く暗号通貨取引所で、今のところ日本居住者でも利用可能です。まだまだ極少数の銘柄しか扱っていないのが残念ですが、これから増やしていくみたいなので、インデックスETFが買えるようになるのも時間の問題かと思います。

それと、購入した株式トークンを取引所から自分のウォレットへ動かせるのかどうかが重要なのですが、できるともできないとも書いていなかったのでよくわかりませんでした。もし株式トークンを取引所から出せないとなると、従来の証券口座で株式を保有するのと同等以上のリスクがあります。

株式がトークン化されると何が嬉しいのかと言うと、ステーブルコインだけで簡単に売買できる事ですね。取引所に資産を預けなくても、たとえばUniswapのようなDEXでも簡単に売買できるようになる未来も見えます。

法定通貨しか使えない従来の証券会社の場合、海外口座へ入金するには海外送金という高いハードルを越える必要があります。マネロン対策を口実にした金融庁の規制強化のせいで現在は海外送金がハードモードすぎるため、日本の多くの投資家には国内の金融機関以外に選択肢が無かったと言えるでしょう。暗号通貨を使えば「海外送金」という概念は消失し、資産運用の選択肢は大幅に広がると期待できます。

参考ツイート:


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