2023年12月31日

2023年末の資産残高推移

年に一度の資産残高集計を済ませました。

前年比プラス83%(USDベース)となり、2021、2020年に次ぐ自分史上3位の上昇率を記録。

暗号通貨をポートフォリオの主力に据えたとたんに、ボラティリティが跳ね上がっている様子がはっきりわかりますね。心臓の弱い人には全くおすすめできないPFです。

昨年と違って、今年は高額の買い物はしませんでした。2年前に家計簿つけるのは辞めましたが、年間支出額は通常運転に戻っているはずです。と言うより、資産残高と余命に見合った十分な支出ができていない傾向が継続している気がします。

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2023年11月27日

多様性とは

多様性についてこれほど的確に表現している文章を初めて見ました。

多様性=多様な価値観を「分かり合う」「受け入れる」、ではないんです。

他によくある表現として、他者の価値観を「尊重」すべきというのもありますが、尊び重んじるという意味ですから、「分かり合う」よりもさらに的外れです。尊重するか軽蔑するかは多様性と関係ありません。

多様性のある社会に必要なのは、自他の境界線を守り、他人の領域には干渉せずに放っておくという態度だと思います。単純なようで、実行できている人は非常に少ないように見えます。



2023年10月31日

債券を満期までガチホすれば「大丈夫」?

主さんにとって「大丈夫」とは、債券がデフォルトせずに約束通り元利が償還されること(だけ)を指しているようです。

デフォルトリスク以外にも一つ、懸念すべきリスクがあるんですがね…。年率0.49%を超えるインフレになったら実質リターンはマイナスになる、という事に気付いている人がリプ欄には見当たりませんでした。

日本のインフレ率の推移 - 世界経済のネタ帳 より。





現に2022年のインフレ率は2.5%、2023年は3%を超える見込みですから、現在進行形で実質リターンがダダ下がり中です。全く「大丈夫」とは言えません。5年固定金利の債券というインフレリスク丸被りの金融商品なんて、そう軽々しく買うものではないなと思いました。

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2023年9月15日

国民年金を追納する価値はあるか?

公営社会保障制度でこのような選択の機会が与えられるのは稀なことです。社会主義大国日本に残された僅かな自由ですから、自分の頭でよーく考えて決めればよいと思います。

他人に聞けば、追納するという意見も、追納せずに投資に回すという意見も出てきます。なんなら、その99万円を今の楽しみに消費する人だっているでしょう。人それぞれです。注意したいのは、今の時点ではどの選択が正解かはわからないことです。

主さんのような若い人が40年後に受給する予定の年金について、「X歳まで生きれば元が取れる」「厚生年金と違って国民年金はオトクな制度」などと断定する人が跡を絶ちませんが、なんでそんなことが今わかるのかなと思います。保険料の値上げ、受給開始年齢の引き上げ、インフレ率、マクロ経済スライドなど、不確定要素がてんこ盛りなのに…。40年どころか10年後の未来でさえ、年金制度がどうなっているか予想するのは困難です。

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2023年9月1日

資産のポータビリティー

確かに、保有資産のポータビリティーについては普段から意識しておいた方が良いかもしれません。

国民の資産を国外へ逃がさないための規制なら既にいろいろありまして、たとえば銀行口座からの海外送金なんて4年前の時点で実質禁止状態でした。→日本の金融鎖国化は着々と進行中

最近だと暗号通貨取引所にも送金規制の魔の手が及んでいます。→暗号通貨の国内取引所がオワコン化している

いよいよ金融版グレートファイヤーウォールの完成間近です。

「日本から逃げるならご勝手に(移動の自由を規制することは憲法上できないから仕方ない)、でも資産を逃がすのは許さないよ(マネロン対策を口実に規制できるからね)」という日本政府の強いメッセージが伝わってきます。

海外でも働けるスキルを持っている人なら、体一つで日本脱出することになってもまだ何とかなるかもしれません。しかし、私のような完全リタイア民の場合は、全財産が日本国内あってポータビリティーが無い状態で逃げると詰むおそれがあります。

資産がポータブルであることの重要性に気付かせてくれた、日本政府の金融鎖国政策には感謝しかありません!(嘘)

「ビットコインなら持って逃げれる」の補足。

  • ビットコイン限定ではなく他の暗号通貨でもよい。価格変動リスクを嫌うならステーブルコインという選択肢もある。
  • 持って逃げるためには必ず non-custodial ウォレットに入れておくこと。取引所などの custodial ウォレットにある暗号通貨は、前述の規制によって送金できないリスクがある。

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2023年8月25日

強制通用力は通貨の価値を保証しない

強制通用力へのよくある誤解。定期的に見かけますね。

この法律が定めているのは債務を履行する際の日銀券の通用力であって、日銀券の価値とは関係ありません。そもそも売り主が日銀券を受け取りたくない場合にはどうなるのか、想像してみると簡単にわかります。

商店に「10,000円」の値札がついた商品があるとします。客が現れ、これ買いますという意思表示をすれば、双方の意思が一致するので売買契約が成立します。この瞬間、買い主には1万円の金銭債務を履行する義務が発生します。1万円札を差し出した場合、正当な債務の履行であると認められ、売り主は受け取り拒否できません。これが強制通用力。

商店に「68USD」の値札がついた商品があるとします。1万円札しか持っていない客が現れ、これ買いますという意思表示をしても、売買契約は成立しません。双方の意思が一致しないからです。68ドルは今の為替レートで1万円と等価だからいいよね?と交渉する余地はあるものの、売り主が合意していないのに売買契約を強制することはできません。売買契約不成立なら債務も発生しないので、強制通用力の出る幕はありません。

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2023年7月29日

fallout76

 

Steamのセールで1,200円だったので買ってみたところ、見事にハマりました。

fallout76はfalloutシリーズ初のオンラインゲームです。とはいえ、PvPや協力プレイの要素は少なく、基本はソロプレイになります。

以前の記事で、オンラインFPSは若いうちにやれ!的なこと言った気がしますが、falloutシリーズだけは例外です。V.A.T.S.という自動エイムシステムがあるので、おじさんプレイヤーも安心。

初見プレイでは序盤(レベル50まで)がけっこう大変でした。初期武器の10mmピストルは攻撃力が低く、手数で圧倒する戦い方をしているとすぐに銃弾が足りなくなります。倒した敵から別の武器や弾薬、防具などを拾いながら、何とかやりくりしました。近距離用はコンバットショットガン、遠距離用はスナイパーライフルが良さげ。

サブキャラ育成してて気付きました。最序盤の遠距離武器はボウ(弓)が非常に有効です。なにせ発射音がしないので、遠距離からVATSでヘッドショットを決めてもステルス状態をキープできます。なぜか放った矢よりも多くの矢を敵の死体から回収できて、矢の数がどんどん増えていきます。

メインクエストを進めていくと、報酬として中国軍ステルスアーマーという防具の設計図とスラッグバスターというユニーク武器が手に入ります。性能が段違いに良いので、ここまで来てやっと楽になりました。クエストを進める順番を間違えるとスラッグバスターは貰えないので、予習しておく必要があります。Youtubeにたくさん動画があって参考になりました。

レベルが4桁を超えるプレイヤーたちをよく見かけますが、彼らのプレイ時間は軽く千時間を超えているんじゃないでしょうか。初心者の私には未知のやりこみ要素がまだまだたくさんありそうです。

参考動画:

2023年6月3日

ブログ開設15周年

当ブログは満15歳になりました。

誕生年の2008年を振り返ってみると…

・Googleは10歳

・藤井聡太七冠は5歳

・Twitterは2歳

・スマートフォンは1歳

・VT(Vanguardの全世界株式ETF)は0歳、49.5ドル

・暗号通貨はマイナス1歳

色んな意味で隔世の感があります。

長年保有してきたVTも今年ちょうど15歳とは、調べるまで知りませんでした。VTへの投資は2度の暴落を経ても名目リターン88%、実質でも33%ぐらいあります。

15年前より遥かに豊かな暮らしができているのは、投資が報われたという面も勿論ありますが、技術の進歩による恩恵も相当寄与しているように思います。

歳を取ると時間の流れが速く感じると言われますが、私は今のところそうでもないかな。有職時代の15年より無職になってからの15年の方が長く感じます。

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2023年5月26日

IFTTT のツイッター連携が有料化 → dlvr.it で代替

長らくブログ更新の自動投稿に使ってきた IFTTT ですが、つい最近ツイッター連携の機能を有料化したようです。前回のブロク更新がツイッターに自動投稿されなかったのを見て、初めて異変に気付きました。

こちらの情報を参考に、dlvr.it を使ってみることにしました。更新通知だけなら IFTTT よりも設定は簡単でした。

この記事は動作テストも兼ねています。

参考記事:

2023年5月24日

お金を稼がずに生きていけるか?

前文「お金を稼がないと生きていけない」

後文「魚とか野草をとってるだけでは生きられない」

どちらも真ではなく、そんなに嫌なら無理してお金を稼ぐ必要はない、と思いますがね。「生きていく」だけなら、最低限の食料や衣服を自給自足できれば十分でしょう。原始時代の人類はそうやって生きていたのですから。

いや、「生きていく」とはそういう意味じゃなくて、「(中世の貴族や王族の何倍も豊かな)現代人の平均的な生活をする」という前提が隠れているのでしょうか。それなら確かに、「お金を稼がない」という縛りがあると、食料以外の物も全て自給自足するか、余った食料との物々交換で手に入れることになり、無理ゲー化することは明らかです。

そもそも、嫌なことを一切やらずに現代人の生活を手に入れたい、という欲求は虫が良すぎるんじゃないでしょうか。その欲求を叶えられるのは、仕事が楽しくて仕方ない一部の幸運な人か、奴隷から搾取できる権力者だけだと思います。

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2023年4月11日

法定通貨のインフレは止まらない

読みました。良記事です。

法定通貨は無リスクだとか、その価値を政府が保証しているとか思い込んでいる人に、是非読んで頂きたい内容です。

その通りですね。

今はほとんどすべての物、サービス、資産が値上がりしている状況です。一斉にすべての物の価値が上がったわけではなく、金融緩和政策によって法定通貨の価値が下がったと考える方が自然です。

結局のところ、インフレ政策とは政治家が大半の人々を犠牲にして票田にばら撒きを行うための政策であり、しかもインフレになれば積み上がった政府債務が戦後のドイツのように帳消しになるのだから、政治家にとっては良いことしかない。

これです。政治家が自発的にインフレ政策をやめるインセンティブはありません。したがって、政治的にインフレを止めることは不可能です。

ほとんどの人々は他に通貨の選択肢がないと思い込まされているため、政府による自国通貨の減価(これはインフレ政策と完全に同義である)によって資産を失ってしまう。日本でもアメリカでもインフレによって事実そうなっている。

まさに現在進行形で起こっている事ですね。特に日本では、稼いだ法定通貨を銀行に預けたままの人が多く、政府にとって大変都合の良いカモネギになっています。

元々紙幣とは、銀行にゴールドなどを預けていた預かり証だった。法定通貨もそうだった。だが政府が預かっていたゴールドを勝手に使ってしまい返せなくなった。それが金本位制の廃止である。アメリカではこの出来事はニクソンショックと呼ばれる。

やばい!預かったゴールド返せなくなってしもた ⇛ せや、兌換制度廃止したろ

って発想がもう無茶苦茶ですやん…。公権力が通貨発行権を独占すると、こういうジャイアニズムがまかり通る世界になるわけです。

様々な企業が通貨を発行するようになれば、その企業は自分の利益の源泉である自分の通貨の価値を守ろうとするだろうとハイエク氏は言う。(中略)

結論

こうした最近の試みは、言うまでもなく暗号通貨だろう。

ハイエクの時代には、あくまでも政治的な手続きを経て公権力による独占をやめさせ、自由化を勝ち取る必要がありました。そこが絶望的だったわけですが、今は違います。政治的な手続きを経ずに誕生した暗号通貨が既に流通しています。サトシ・ナカモトが発明した技術によって、立ちはだかっていた大きな障害を迂回できました。ハイエクが今の時代に生きていたらさぞ喜んだことでしょう。ジャイアニズムがまかり通る絶望的な世界に、僅かな希望の光が出現したのです。

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2023年3月20日

中田敦彦の「仮想通貨とWeb3.0革命」シリーズを見た感想 その2

後半。

4:24「アメリカのエリートはGAFAに就職しない。仮想通貨の取引所に就職」

補足しておくと、就職する企業が変遷するのは過去にいくらでも事例があり、Web3革命でも何でもありません。やがて集権型の取引所さえも不要になり、エリートは企業に就職せず匿名でDAOに参加するようになる、という点が革命と言えるのです。ビジネスのあり方をここまで変える可能性を秘めた技術である、という説明がほしいところです。

7:41「アメリカは国を挙げてこのイノベーションをサポートする」

この発言を一例として、いまだに国単位で物事を捉えているの?Web3の時代に?と感じる場面が多々ありました。「中国は~」「アメリカは~」「イギリスは~」「日本は~」というふうに、国を主語にして語る癖が抜けていません。暗号通貨とWeb3は金融と情報の「民主化(*)」を推進する技術なのですから、主語は国でも企業でもなく、個人になるはずなんですが…。

(*)民主化という表現は誤用で、本当は「自由化」が正しい

13:50「頭の良い人たちは海外に出ている」

これも既存の「法人」という中央集権型の枠組みの中でビジネスやるなら、税制が劣悪な国に居ては何もできない、という話に過ぎません。DAOという非中央集権型の仕組みを使って匿名のままビジネスができるなら、その人の体がどの国に存在するかなんてどうでも良くなるのでは?

45:07「日本という非常に可哀想な選手を救うのは私達でありあなた達ですよ」「声を上げていくしかない」

ここでもやはり救済の対象は日本という「国」だと考えているようです。そして、「声を上げて」つまり政治的に解決すべき問題なのだそうです。

いや、何をどう考えても「国」なんて巨大なものを救うための技術ではないんですよ。逆です。巨大な国家権力の一部を無効化するために発明された技術です。権力が無効化できるからこそ、最小の存在である個人が救われるのです。この因果関係を正しく理解していないから、政治でどうにかしようという、全くWeb3らしくない発想になってしまうのではないでしょうか。

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2023年3月19日

中田敦彦の「仮想通貨とWeb3.0革命」シリーズを見た感想 その1

前半。

久しぶりに彼の動画を見てみたところ、なかなか良かったので感想をシェアしたいと思います。

3年半ほど前の記事:

当時の動画ではFacebookのLibraがどうのこうのと熱く語っていましたが、今では影も形もありません。案の定、中央集権型の暗号通貨であるが故に、アメリカ政府に潰されてしまいました。

当時の彼はDeFiもWeb3も全く知らない様子でしたから、私は次のように書きました:
これらのテーマについては中田氏の動画ではまだ全く取り上げていないようなので、今後その可能性に気付いた彼がどのような動画を上げてくるのか楽しみです。

その楽しみが、今回の動画でやっと実現したことになります。暗号通貨について無知で誤解しまくっている多くの日本人が、このような動画を見て誤解を解く機会を得たのは良いことです。

前半32:21「日本人は仮想通貨の理解が遅れている」

同感です。

じゃあ他国の人は正しく理解してるのかと言えば、それも否ですけどね。普段日本語の情報を中心に見ているから、日本人の大半がそうであることだけは確信できます。少しでも心当たりのある方は、この動画を見ることをお勧めします。

(つづく)

2023年3月1日

「差別は悪」という刷り込み

私の4年前のツイートに次のようなコメントを頂きました。(ツイッターは休止中ですが、たまに通知だけ見ることがあるので気付きました)

各種の思い込みを排除して真っ白な心で私のツイートを読んでほしいのですが、「○○するのは差別になる・ならない」みたいな主張はどこにも書いた覚えがありません。趣旨を読み違えています。

私が着目しているのは、それが「差別」か否かではなく、「強制」か否かです。橘氏の元ツイでは、そもそも強制でも何でもない定年制のことを「強制解雇」と表現しているので、その点を明確な誤りだと指摘したのが私のツイートの趣旨です。

元ツイの趣旨からは逸れるものの、「定年制は年齢差別か?」と問われれば私の回答はYesになります。ここで重要なのは、私企業や私人が何らかの契約を結ぶときにどんな差別をしようが自由である、という事です。

これを言うと「差別する自由など無い!」みたいな反応をされる事が多々あるのですが、そういう人は「差別=悪」と教える義務教育やマスメディアによる刷り込みに囚われて思考停止しています。真っ白な心でじっくり考えれば、むしろ差別する権利を公権力が侵害してはいけないことがわかってきます。

橘氏の主張に戻りますと、彼は要するに「定年制は年齢差別だから禁止。解雇規制を全年齢に適用」という共産党みたいな主張をしているくせに、自由主義を連想させる「リベラル」を自称しているからたちが悪いのです。もはや偽物の自由主義ですらなく、完全な社会主義思想の持ち主です。

本物の自由主義(リバタリアニズム)の立場からは、そもそも契約の当事者でない第三者(公権力)が何故、一定の条件を満たさない限り契約の解除ができないように強制してくるのか?と考えます。橘氏の主張とは正反対に「全年齢で解雇規制を廃止する」以外の主張はあり得ないでしょう。

参考ツイート:

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2023年2月27日

『インターステラー』


いろいろなSF映画を見てきた中で、これは最高傑作です。

Gyaoで無料のときに何度もリピート再生しました。オープニング直後の伏線は2回目見るまで気付きませんでした。

そのGyaoも3月末で終了するそうで。悲報ですね。

2023年1月31日

現役世代を踏みにじっているのは誰か

元ツイの内容も勿論おかしいのだけど、この手の世代間対立を煽る反論も的外れ。

「現役世代や未来世代を踏みにじっている」のは老人ではなく日本政府です。踏みにじられる強さが違うだけで、老人世代もかつては現役世代だったわけですから公営社会保障制度に強制的に巻き込まれていることに変わりはありません。「その足を退けろ」というセリフは、制度を強制している政府に向かって言わないと。

政府に面と向かって強制するなとは言えず、その制度の受益者ということになっている人々を加害者認定して叩く人って、制度の内容次第では強制を肯定する側に回りがちです。この人も病人や貧乏人の救済を強制することは仕方ないみたいな論調ですし。

「貧乏人は死ね」と言うのか?→生活保護制度をつくろう!

「病人は死ね」と言うのか?→国民皆保険制度をつくろう!

「老人は死ね」と言うのか?→国民皆年金制度をつくろう!

全部同じです。社会主義を肯定している点において。

いや老人は弱者じゃないだろ、みたいに「弱者」の定義について揉めている時点で、それは社会主義者同士の醜い抗争でしかありません。

参考ツイート:

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